日本の鬼の交流博物館・鬼文化研究所
「日本の鬼の交流博物館」は、全国各地の鬼にまつわる資料や大江山の鬼退治伝説に関する資料、古代から現代までの鬼瓦などを展示。鬼の交流ホールでは、鬼をテーマにした絵画や写真を展示している。
「日本の鬼の交流博物館」は、全国各地の鬼にまつわる資料や大江山の鬼退治伝説に関する資料、古代から現代までの鬼瓦などを展示。鬼の交流ホールでは、鬼をテーマにした絵画や写真を展示している。
京都市内の発掘調査により発見された、旧石器時代から平安時代を経て江戸時代に至るまでの各時代の埋蔵文化財を常設展示し、京都市の歴史を紹介している。また、発掘調査や研究成果に基づいた特別展示を年2回...
恭仁宮跡(山城国分寺跡、国史跡)、高麗寺跡(国史跡)、椿井大塚山古墳(国史跡)などの出土品をはじめ、数多く残る山城の文化財を中心に考古、歴史、民俗、美術の各分野で調査研究し、その成果を体系的に展...
工芸と国内外の近代・現代美術に重点をおいたコレクションを展示するコレクション・ギャラリーのほか、さまざまな企画展を行っている。特に、長谷川潔の銅版画と河井?次郎の陶芸は、作家の全貌をうかがえるほ...
収蔵品は、浅井忠の「武士山狩図」などを含む絵画、彫刻、金工、漆工、染織、陶磁器、建築図面など多岐にわたっている。また、19世紀末~20世紀前半のアール・ヌーヴォー、アール・デコ期のポスターコレク...
豊中市の故・里見恭一郎(俳号玉兎)先生から寄贈を受けた高浜虚子や山口誓子など著名人の作品等を展示。また、与謝蕪村・与謝野礼巌・鉄幹・晶子のゆかりの地でもあり、その作品をはじめとする短歌と俳句の里...
源氏の館「六條院」の「春の御殿」を具現(四分の一)し、人形等により源氏物語の世界を体感できる。
平成28年4月、鉄道の歴史を通して日本の近代化のあゆみを体感していただける博物館として開館しました。「地域と歩む鉄道文化拠点」を基本コンセプトに様々な活動に取り組んでいます。54両の実物車両や本...
百人一首で有名な小倉山の南面に、映画俳優大河内伝次郎(1898~1962)が、自ら一木一草にも丹精込めて創作した庭園である。庭園には数多くの松、桜、楓が興を添え、朝な夕な、七色に変化する比叡の峰...
御室の仁和寺は、「御室桜」と呼ばれる背丈の低い桜の名所として有名だが、その歴史も古く平安前期の仁和4年(888年)、宇多天皇によって創設された古刹。以後明治維新まで歴代天皇の皇子皇孫が門跡として...
アンティークオルゴール、西洋のからくり人形、宝飾品など約150点を常時展示。説明員が実演と解説をまじえ、皆様をアンティークオルゴールの世界へと誘います。
観世流大江家の能楽堂。明治41年(1908)に創建され、大正8年(1919)に現在の規模に改築、平成13年(2001)には明治の面影をそのまま残す形で基礎部分を大改修した。定期能が年4回開催され...
能・狂言を中心に月平均10回の公演があり、京都能楽界の中心的存在。催しの日も多く(主として土曜日、日曜日、祝日)伝統芸能を初心者でも気軽に楽しめる。
明治維新の立役者、坂本龍馬が身を寄せた船宿。文久2年(1862)4月23日討幕急進派がこの寺田屋に結集し決起を企てた「寺田屋騒動」は有名。鳥羽伏見の戦いで罹災しており、現在の建物はその後再建され...
文化芸術を愛する人々に発表と交流の場を提供し、京都における文化芸術の創造活動に寄与することを目的に設置された。文化芸術の創造活動のための専門施設。ホール/419席、車椅子席 3席展示室/1階(1...
名画の造形と色彩を忠実に再現し、永く保存できるように作られた陶板8点を安藤忠雄氏設計の施設に展示した絵画庭園。ミケランジェロ作「最後の審判」など8点の陶板画を展示している。
○設置目的[1]丹波高原の自然を生かして府民への運動と憩いの場を提供する。[2]府民の心身の健全な発達に寄与する。○施設の特色各種スポーツ施設・京都トレーニングセンターのほか、こどもの広場や、わ...
小動物とふれあうことができるほか、地元の農産物を使用した料理を提供するふれあい食堂「ハイジのキッチン」がある。
常設展示室では、実物大の牛車や調度品の復元のほか、光源氏の邸宅である六条院の縮小模型などを展示する。映像展示室では「GENJI FANTASY ネコが光源氏に恋をした」などのオリジナル映像を上映。
明治35年(1902)に旧海軍の兵器廠倉庫として建設され、戦後、市庁舎の一部として使用された施設を利用した芸術・文化の交流の場。舞鶴市の紹介コーナーや市民サロン、ホールなどがある。国の重要文化財...
江戸時代初期よりの茶師として、幕府や大名等の茶の御用をつとめた上林三入家に残された諸国大名等からの書状、お茶壺、道中箱、製茶道具や宇治石の石臼などが展示されている。また、3階のお茶室(三休庵)は...
文化ホール、中央公民館、情報コーナー、体験学習室などを備える複合施設。建物の外観は、「北前船」の帆をデザインしたもので「海園都市みやづ」のイメージを表現している。
嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学は、学芸員養成の場を兼ねて、博物館を開設している。同館では、学生の創造意欲を刺激するため、造形の美しさ面白さを旨とする展示や、京都という風土が産み育てた文化の紹介、...
鳴砂の音色を聞いたことがありますか?鳴砂は環境の変化でたちまち鳴くことをやめてしまいます。当館で鳴砂の体験をしながら、砂が鳴く仕組みや海の環境保全について学びましょう。また、きれいな海でしか生息...