交流ステーション和束の郷
和束町で採れた新鮮な野菜と工芸品等を販売。休憩スペース有り。
和束町で採れた新鮮な野菜と工芸品等を販売。休憩スペース有り。
京田辺市の特産品で日本茶の最高峰「玉露」の淹れ方を体験できる施設です。お茶は嗜好品ですので美味しいと感じる基準は人それぞれです。美味しいお茶の淹れ方を見つけるためにはお茶の持つ特徴をよく知り、お...
保津川の畔でデイキャンプやバーベキューが楽しめます。このほか、川遊びをはじめ、ラフティングなどの水辺アクティビティ(要確認)が体験できます。また、展示室は、イベントスペースとして活用できます。施...
京都産業大学は、昭和40年(1965)、宇宙物理学者・荒木俊馬によって京都・神山の地に創建されました。平成24年(2012)に壬生に本学と社会を結ぶ「知」の発信拠点となるむすびわざ館を開館しまし...
明治元年(1868)、鳥羽・伏見の戦いで、西園寺公望公の「王政復古反対派の軍勢を攻めよ」との命令に応えて、山国村の農民83名が武装蜂起した。翌年、征東軍の一隊として山国隊を結成。大総督有栖川宮の...
境内には明治維新史跡があり、参道を「維新の道」と呼ぶ。嘉永6年(1853)以来国難殉じた維新の志士を始め、日清、日露、大東亜戦争での京都府出身の英霊73,011柱を奉祀する。坂本龍馬の墓からは市...
島原の吉野太夫が寄進した吉野門で有名。境内には当時の豪商・灰屋紹益と吉野太夫との比翼塚がある。毎年4月第2日曜日には花供養が行われ、鷹峯三山を背景に繰り広げられる島原の太夫道中、太夫の点前による...
和束町の北東、宇治田原町との境にある。標高682m、南山城地方の最高峰にあたり、山頂近くには古刹金胎寺があり、古くから修験道の道場になっていたといわれている。山頂からは、北東に比叡・比良・三上の...
鷲峰山にある古刹。1300年前に創建され、平安時代の最盛期には50以上の堂宇が建っていたといわれる。鎌倉時代、兵火にあってほとんどの堂宇が消失し、現在は多宝塔だけが往時のおもかげを伝えている。閑...
中世の豊富庄の総社。三間社流造りの本殿は、約500年前の室町時代後期、文亀2年(1502)頃に建立された建物。昭和62年(1987)6月に国の重要文化財に指定された。
洛西ニュータウンの東部丘陵に位置する世界でも珍しい竹専門の施設。竹の資料館や子供の広場、そして約110種類の竹・笹が植えられている生態園がある。庭園には、応仁の乱で西軍・東軍が激しい戦いを繰り広...
西国薬師霊場第30番札所。用明天皇の第3皇子で聖徳太子の異母弟麻呂子親王の開基と伝え、鬼退治の伝説を伴う。宝物殿には国内最大級の仁王像の他、多くの文化財を収蔵している。
油の神様離宮八幡宮の横にあり、八幡宮に奉納された油を使ってあげた離宮天ぷらを出してくれる。あげたての天ぷらは風味が良く歯ざわりがさっぱりしていて非常に美味。定食と会席料理があり、季節の京料理を味...
慶雲元年(704)開基という古刹で、西国第28番札所。本尊は、秘仏の聖観世音菩薩。本道への石段右手にある「撞かずの鐘」は、その音色に鐘を作る際に誤って命を落とした子供の泣き声がするため、鳴らされ...
1341年創建。足利尊氏が後醍醐天皇追善のため開山に三光国師(弧峰覚明禅師)を招き建てた。春は桜、秋は紅葉が美しい。
貞観16年(874)に開かれた。豊臣秀吉が慶長3年(1598)に行った壮大な醍醐の花見で知られ、どっしりと落ちついた五重塔(国宝)は京都府内最古の木造建築物で、天暦5年(951)の建立。金堂(国...
1階は山内の岩石、植物、きのこなどを展示する「自然科学博物苑展示室」2階は寺の文化財を展示する「寺宝展観室」と与謝野晶子・寛夫妻関係の資料を紹介する「与謝野記念室」がある。3階は「仏像奉安室」で...
春と秋に「国宝阿弥陀三尊像」や「普賢菩薩騎象像」などの寺宝を公開している。
綾部の旧石器時代から中近世の重要な文化財について調べ、見て学ぶ施設。京都府内最大の円墳「私市円山古墳」から出土した甲胄・埴輪なども展示。
澤井家は、武家の出身で、近世初頭に現在地に住み、江戸時代には尼門跡曇華院の所領を治める代官であった。主屋は、江戸時代中期の元文5年から翌6年(1740~1741)にかけて建て替えられており、尼門...
溶岩が冷え固まってできた「玄武岩」の柱状節理が露出しており、自然が造った造形美を観察できる。独特の美しさをもつ柱状節理は、今から38~30万年前、京都府唯一の火山といわれる宝山の火山噴火で流出し...