正伝寺
船山の南麓、木々におおわれた閑静な高台に立つ。承応2年(1653)、現本堂が南禅寺の金地院から移築。方丈は伏見城の遺構の血天井があり、伏見城の御成殿とよばれていた建物を本堂としている。方丈前庭の...
船山の南麓、木々におおわれた閑静な高台に立つ。承応2年(1653)、現本堂が南禅寺の金地院から移築。方丈は伏見城の遺構の血天井があり、伏見城の御成殿とよばれていた建物を本堂としている。方丈前庭の...
牛若丸や天狗伝説で知られる鞍馬寺は、清少納言が枕草子で「近くても遠きもの」と記したつづら折りの坂道が約1kmつづく。なかなか大変な参道だが、歴史をたどりながらの散策が楽しめる。本殿前からは比叡山...
嵯峨鳥居本から国道162号線高雄口までの10.7km。高雄・槙尾・栂尾の三尾の景観や清滝川の渓谷が見事で、特に紅葉の頃が見事。コース内には展望台が4ヵ所、駐車場が10ヵ所ある。春にはパークウエイ...
良質な筍の産地として知られている向日市北西部にある向日丘陵の竹林。この竹林の景観を保全し、さらには観光に繋げることを目的に、平成12年度(2000)から整備されてきたのが「竹の径」です。「竹の径...
天神社は、「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)」に記載されている式内社(しきないしゃ)である。明応2年(1493)に社殿が造営され、宮寺・中性院がおかれていた。しかし中性院は、明治維新の...
神社期によると、仁寿二年(852)、藤原良房が公詔を受け造営されたと記録されている。また江戸時代には、天神社として天神を祀っていたこともある。境内には本殿のほか、拝殿、絵馬殿、社務所、式場などの...
創建年月など不詳だが、かつて神功皇后が三韓遠征の際、神社背後の山に酒壺を三個安置して出立、帰国後その霊験に感謝して建てられたとも。境内は広く「山城綴喜郡誌」によると古来、社僧らが奉仕し斎主神とし...
建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6年(1873)村社となり、明治10年(1877)に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジ...
「氏神牛頭天王造供神社牘之控」に、普賢寺郷の惣社牛頭天王社(現朱智神社)に遠く、打田村にも天王社を造営したとある。明治時代に須賀神社とあらためられた。府の登録文化財である本殿は、東に面した一間社...
懐かしい土人形や昔の名力士の人形など約2,000体が飾られている。3月下旬~4月上旬にふるさと人形展開催。
江戸時代、毎年正月に現在の兵庫県あたりから来た3人が各戸をまわり、玄関で万歳を披露していた。その衣装が小畑区の民家に残っていたことから、昭和9年(1934)に安栖里区の耕地整理事業の竣工式で小畑...
乃木希典を祀る神社。
京都の季節感を目と舌で楽しんでいただき、驚きを感じていただけるように、月ごとの旬の食材をふんだんに使用しています。蒸篭蒸や小鍋が楽しめる懐石料理、また知恩院ならではの精進料理も味わえます。
「あやべ特産館」、「グンゼ博物苑」、「綾部バラ園」、「道光庵」の4施設からなる綾部市の都市交流拠点エリア。グンゼの企業文化やバラの香りに触れ、観光情報を入手したり、農産物や特産品などのお土産を購...
コンサートや映画など多彩な催し物を開催している。
伝統文化の念珠作りや匂袋作り(原料を調合)をはじめ、ブレスレット作り、ストラップ作りの体験をしています。お子様(小学生)から気軽にご参加いただけます。ご家族やお友達との京都旅行におすすめな手作り...
耐震構造が不十分だった古い町家を解体し、町家の風情を残しバリアフリーユニバーサルデザインを考えて再構築した体験施設です。蹲にじり口のある本格的なお茶室、30人が入る和室、少人数なら剣道や空手、合...
職人が手作りする京都のがま口専門店。財布・ポーチ・バッグなど、使いやすさにこだわった多彩でオリジナリティあふれるがま口アイテムを多数ラインナップ。裏地・口金・生地パーツの色変更が可能なカスタムオ...
売り場には新鮮な野菜のほか、米や茶、梅干しなどの加工品など品揃えも豊富です。
町の情報発信と観光案内、お茶などお土産の販売も行っています。案内所の中からは日本遺産に認定された「釜塚の茶畑」景観が楽しめます。レンタサイクルも受付。
普通車39台うち、軽自動車7台、身障者用2台
2015年に宮津市街地に誕生した、天橋立に一番近い道の駅で、市街地散策や天橋立観光の起点として大変便利な場所です。道の駅施設として観光案内所、地元農水産物直売所、飲食店を備えるほか、駐車5時間無...
漆器などを販売するショップ、若手地元作家を中心とした漆芸作品を展示するギャラリー、色漆の絵付け体験から蒔絵体験などができる体験工房、漆に関する道具、歴史、本などの資料室があります。体験は天然の漆...
聖武天皇の皇子・安積親王がこの地に葬られ、その冥福を祈るため、行基が創建したと伝わる。秋は紅葉が美しい。