宇治茶道場「匠の館」
幅広い人の宇治茶の研修や交流の場として、京都府茶業会議所が設置した施設。風光明媚な宇治川を眺めながら、おいしい宇治茶を飲んで憩いのひとときを楽しむことができる。周辺に源氏物語ミュージアム、世界文...
幅広い人の宇治茶の研修や交流の場として、京都府茶業会議所が設置した施設。風光明媚な宇治川を眺めながら、おいしい宇治茶を飲んで憩いのひとときを楽しむことができる。周辺に源氏物語ミュージアム、世界文...
地域と連携して市民に開かれたお寺をめざし、黄檗宗大本山萬福寺が、布袋尊生誕の日にちなんで2月と8月を除く毎月8日に開催している縁日。平成19年(2007)10月8日に初めて開催。広い境内を会場に...
本施設は、宇治のシンボルである宇治橋と太閤堤跡、莵道稚郎皇子御墓を結ぶ、歴史軸上に位置します。その歴史を感じることができる史跡、庭園、広場、お茶と宇治のまち交流館「茶づな」では、宇治の時の流れを...
大化2年(646)に奈良元興寺の僧道登によって架けられたと伝えられ、「瀬田唐橋」「山崎橋」とともに、日本三古橋のひとつに数えられている。現在の橋は、平成8年(1996)3月に完成したもので、檜製...
宇治川の北に連なる山々の一峰、明星山の中腹にある三室戸寺は、奈良時代に開かれた古寺で、西国観音霊場十番札所。境内には江戸時代再建の本堂や阿弥陀三尊坐像(平安時代)を安置する阿弥陀堂、江戸時代建立...
本場の宇治茶を気軽に楽しんでもらおうと宇治市が開いている市営の茶室。茶道連盟の先生らが本場の宇治茶に季節のお菓子を添えてお点前をしてくれる。作法を知らなくても問題はない。(月に数回、煎茶道の日もある)
宇治茶の中でも特産の抹茶ができるまでを見学できる。見学場所/槇島工場 宇治市槇島町中川原172-4見学内容/[1] ビデオ上映、[2] 抹茶工場見学、[3] お茶審査室見学、[4] 茶室体験、[...
江戸時代に幕府や朝廷の御用をつとめた上林家に伝わる製茶道具等を展示。豊臣秀吉が上林家に送った書状や桃山時代にフィリピンから舶載された「呂宋壺(るそんつぼ)」などがある。
黄檗山萬福寺の塔頭。仏教各派で使われているお経すべてが含まれる約6万枚の一切経の版木(重要文化財)を保存している。見学希望の場合は要問合せ。
13台
お茶の香り漂う歴史道である平等院表参道にて、宇治茶を使った菓子の研究所として新しいお菓子づくりに挑戦しています。宇治茶銘菓「宇治のみどり」、抹茶ケーキ「京オペラ抹茶九重」などを製造販売しています。
良い香りがある風景を選ぶ環境省の「かおり風景100選」に選ばれた平等院表参道の商店会160mには多くのお茶屋が軒を連ね、茶を焙じる香ばしい香りが街角に漂っている。また選定を記念してモニュメントが...
洪水調節、発電、上水道用水の三つの目的をもった多目的ダムで昭和39年(1964)に完成、高さ73m、長さ254mという堂々とした偉容を誇るドーム型アーチ式コンクリートダム。ダムの上からは「鳳凰湖...