今宮神社
疫病鎮めの信仰が厚い神社。楼門をくぐり境内へ進むと拝殿が建ち、その奥に本社、摂社疫社、西側には西陣織の業祖神である織姫社や稲荷社などの末社が祀られている。毎年4月(第2日曜日)に行われている「や...
疫病鎮めの信仰が厚い神社。楼門をくぐり境内へ進むと拝殿が建ち、その奥に本社、摂社疫社、西側には西陣織の業祖神である織姫社や稲荷社などの末社が祀られている。毎年4月(第2日曜日)に行われている「や...
滝口寺は、平重盛家臣・滝口入道時頼と建礼門院の侍女・横笛の悲恋の舞台となったお寺。本堂には横笛と滝口入道の比翼の木像が安置され、参道には横笛の歌石がひっそりと立っている。また境内周辺は、平安時代...
平安遷都の際、都の南に国の守護神として創建された古い神社で、方除けの神として信仰を集めている。社殿は平安調に統一された優美な姿をみせる。春の山、平安、室町、桃山、城南離宮の庭と趣向が凝らされた庭...
保延3年(1137)、鳥羽上皇が鳥羽離宮の東殿を仏寺に改めてできた。境内には藤原時代の三尊石仏や五輪石塔など、また付近には近衛天皇陵や鳥羽天皇陵など鳥羽離宮ゆかりのものが数多く残されている。
鶏冠井町御屋敷にある北真経寺は日蓮宗の寺院で、長岡京の内裏跡に建っている。江戸時代には僧侶の学校「檀林」が置かれ、当時は100名を越える学僧たちが生活を共にしながら勉強をしたといわれている。現在...
元亀2年(1571)に織田信長の意向を受け、細川藤孝により、その後の城郭の標準となる瓦・石垣・天主を備えた、先駆的な城郭として造り替えられたものです。天正6年(1578)藤孝の子息、忠興と明智光...
平等院のすぐ南にある縣神社の祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。縁結び、安産の神としてよく知られている。また、毎年6月5日に行われる縣まつりは、昼ごろから通りにびっしり露店が並び...
鴻ノ巣山のふもとにあるこの神社は、松の老樹が生い茂る美しい参道の奥に本殿、拝殿、社務所が立っている。南に面している本殿は、文安5年(1448)に造営され、檜皮葺で正面に千鳥破風をつけた変化のある...
木津川、淀川水系において、大阪府高槻市・茨木市の三島野古墳群、乙訓地域の古墳群とともに三大古墳群の一つに数えられる久津川古墳群。その数は、城陽市から宇治市にまたがる宇治丘陵上及び平野部に約150...
約1千年前、東大寺の僧・平崇上人が開いた寺院。十一面観音立像や日光・月光菩薩立像など多くの文化財が宝物殿に安置されている。また、本堂裏には開創千年を記念した巨大壁画「禅定寺平成大涅槃図」が描かれ...
妙楽寺境内にある蕪村句碑は、昭和元年(1926)、「宇治行」の原本発見を記念して建てられたもの。蕪村は、天明3年(1783)、田原村の門人から招待され、この地を訪れたといわれている。このときの紀...
境内にある十三重石塔は、重要文化財に指定。台石に建治3年(1277)10月3日の刻銘があり、屋根の一部に欠損した部分があるほかは造立当初の姿をよく残している。
創建は奈良時代と伝えられ、本尊の薬師如来坐像は保安年間の造立と推定される。頭:体の比率が整い、ゆったり坐す姿は12世紀の典型的作風を示し、重要文化財に指定されている。
安積親王は聖武天皇の皇子。この陵墓は、お茶畑に囲まれた小高い丘の上にあり、別名「太鼓山」と呼ばれ土地の人々から崇られている。
木津川のほとりにある恋志谷神社は、後醍醐天皇の寵妃が祀られており、昔から子授けの神として、また婦人病を除く神として信仰されており、毎年、春秋の祭礼には遠方からも多くの人が訪れる。境内近くには「雄...
明智光秀公ゆかりの寺。境内には光秀の首を葬ったといわれる塚がある。6月~7月に明智の家紋であるキキョウが咲き乱れることから、別名桔梗寺とも呼ばれている。毎年夏、門前ではキキョウ園が開園する。
天正7年(1579)明智光秀により築城された。この辺は縄野と呼ばれていたが、光秀は自らを周の武王になぞらえて周山と改めたといわれている。現在は本丸跡の石垣、かじや丸、馬かけ場など15の遺構が残る...
田んぼ道から少し小道を登った所に周囲を木立に囲まれて鎮座している。藤原純友の弟純索が、現地に熊野三所権現を祀ったのに始まり、後に文中3年(1374)楠木正成の弟、正季が現在の社地を定めたといわれ...
享徳元年(1452)、細川勝元によって建立された名刹。八木城主内藤家の菩提寺で、京都三龍(龍安寺、龍潭寺、龍興寺)のひとつに数えられている。七堂伽藍が整い、鐘楼は古く18世紀中頃のものといわれている。
奈良時代(天平勝宝8年)創建といわれ、かつては高雄の神護寺の末寺として栄えた。毎年8月16日に奉納される六斎念仏踊りは府の無形民俗文化財に指定されている。丹波の名彫物師・中井権次作の龍の欄間は見...
産土神として信仰を集めている。京都祇園祭りのミニ版といわれ、府の無形民俗文化財に指定されている「ひき山鉾祭り」は、毎年10月スポーツの日にこの神社で行われる。虎や竜、天女、獅子の見送りで飾られた...
明治25年(1892)に綾部で開教した宗教法人「大本」。綾部・梅松苑には美しい神苑のほかに、20世紀最大級の木造建築「長生殿」、国の登録有形文化財「みろく殿」、国の重要文化財に指定されている古民...
中世の豊富庄の総社。三間社流造りの本殿は、約500年前の室町時代後期、文亀2年(1502)頃に建立された建物。昭和62年(1987)6月に国の重要文化財に指定された。
江戸時代に7代藩主・京極高備(たかまさ)により、四国の金毘羅権現の分霊をお迎えしたもの。家内安全、学業成就、商売繁盛、縁結びなどのご利益があるといわれている。全国でも珍しい「狛猫」は、ちりめんで...