京都観世会館/能・狂言
能・狂言を中心に月平均10回の公演があり、京都能楽界の中心的存在。催しの日も多く(主として土曜日、日曜日、祝日)伝統芸能を初心者でも気軽に楽しめる。
能・狂言を中心に月平均10回の公演があり、京都能楽界の中心的存在。催しの日も多く(主として土曜日、日曜日、祝日)伝統芸能を初心者でも気軽に楽しめる。
名画の造形と色彩を忠実に再現し、永く保存できるように作られた陶板8点を安藤忠雄氏設計の施設に展示した絵画庭園。ミケランジェロ作「最後の審判」など8点の陶板画を展示している。
契約養鶏場で普通の2倍以上もの期間をかけて育てる地鶏のみを使用したとり料理専門店。
日本政府観光局(JNTO)認定、外国人観光案内所。国際交流活動の拠点。交流ロビーでは、個人メッセージを掲示できる掲示板も充実。kokoPlaza(図書・資料室)は約130言語の辞書、世界の新聞、...
建礼門院が入寺した大原寂光院あたりは「紫蘇の里(しそのさと)」と呼ばれており、その紫蘇の『紫』と京の伝統色である『紫』にちなみ、大原温泉を紫の湯〈ゆかりの湯〉と命名。平成16年(2004)夏に開...
枯山水庭園。邸宅は吉田神社旧社家で、木造平屋建ての書院は国の登録文化財となっている。庭園は15畳の座敷からの眺めを意識し、重森本人が設計したもので、立たせた石を重なるように配し、力強いイメージの...
NPOの市民グループが運営する、環境学習活動を目的に建てられた施設。ギャラリーでは、「森はともだち」をテーマに、大文字山周辺の生きものに関する展示を行い、身近な自然の魅力を紹介している。ミニショ...
細見美術館館内にある茶室古香庵は、数寄屋建築の名匠・故中村外二棟梁の遺作として知られている。茶道の歴史や茶室のしつらえ、お茶のいただき方など簡単な作法をわかりやすく解説したり、スタッフによる基本...
100年前の古民家で、本店雍州路の精進料理に喫茶も召し上がれます。ぎゃらりーではオーナー手づくりの作品、観音様の絵、味のあるまねき猫などが並んでいます。(座席数30席)
圓光寺は、徳川家康が国内教学の発展を図るため足利学校第9代学頭・三要元佶を招き、伏見に学校と木製活字を与え書籍を刊行した。現存する活字では日本最古のものであり、重文に指定されている。また、本堂前...
南禅寺塔頭。南禅寺三門の南側に立ち、細川家の菩提所。新緑と紅葉の季節を含め、通年公開されている。寺宝には非公開ながら重要文化財細川幽斎夫妻の肖像画と重要文化財長谷川等伯襖絵32面がある。また池泉...
見上げるような大きさの大鳥居(高さ24.4m)から参道、社殿へと、王朝時代の華やかさが薫る平安神宮。古いものと思われがちだが、明治28年(1895)に平安建都1100年を記念して建てられた。鮮や...
「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。法然上人が初めて草庵を結んだ地で、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地。秋の特別拝観では...
明暦元年(1655)から万治二年(1659)にかけて造られた山荘で、後水尾上皇自らが設計したと言われている。約54万平方メートルという広大な敷地にある上・中・下三つの離宮は、それぞれに趣向が凝ら...
一乗寺下り松はその昔、宮本武蔵が吉岡一門と決闘を演じたところといわれている。しかし今では民家が密集し、当時のことを記した「宮本・吉岡決闘之地」と刻まれた石碑のみが残る。
寛喜元年(1229)近衛基通の孫、静基によって創建され、応永18年(1411)に現在地に落ち着いた。四脚門、御車寄せ、客殿などは江戸時代中期に東山天皇中宮承秋門院の旧殿を移築したものである。数少...
来迎院の奥、律川の上流にある滝。聖応大師が滝音で声明が乱れるのを恐れて呪文でその音を止めたという伝説があり、滝の名もこれに由来している。実際は岩の表面を白糸をたらすように水が滑り落ちるので音がしない。
木の芽煮は滋賀・奈良で採れる木の芽(葉山椒)と実山椒を北海道の利尻昆布を醤油でじっくり煮しめ、のちに包丁でたたくように刻んだ佃煮です。独特の香と味はあったかいご飯にピッタリ。
明治43年(1910)創業のフランス料理の老舗。
南禅寺の参道へ入ってすぐ京料理とお庭の宿 八千代はあります。門をくぐると、手入れされた坪庭と季節の花々がお客様を出迎えます。館は本館と別館があり、本館の客室からは稀代の作庭師「植治」こと小川治兵...
国の登録有形文化財の順正書院や清雅な庭園を眺めながら、ゆどうふや引き上げゆばに舌鼓。
手すき和紙の小売店。手すき和紙の体験ができる。所要時間/約1時間定員/3名以上6名まで
明治36年(1903)4月1日に開園した、日本で2番目に歴史ある動物園。約110種の動物を飼育している。平成27年11月に全面リニューアルオープンした。「ゾウの森」では、ラオスから来た4頭の若ゾ...
京都大学が研究・教育のために収集した貴重な学術標本とともに研究成果を紹介。考古資料、古地図・古文書や化石・昆虫標本などが展示されている。