岩屋寺
奈良時代に創建されたと伝える古刹。本尊は不動明王で、行基が開基したと伝えられている。通称「お不動さん」の名で親しまれるこの寺には、大江山の鬼退治の伝説を描いた400年前の絵巻物が保存されており、...
奈良時代に創建されたと伝える古刹。本尊は不動明王で、行基が開基したと伝えられている。通称「お不動さん」の名で親しまれるこの寺には、大江山の鬼退治の伝説を描いた400年前の絵巻物が保存されており、...
山陰海岸ジオパークの代表的ジオサイトのひとつ、久美浜湾一帯を船の上から楽しめる。船長が久美浜湾の歴史や文化、自然についてわかりやすく説明してくれる。
「丹後二の宮」として厚い信仰を集めており、祭神は大宮売神と若宮売神で、平安時代前期の『延喜式』にその名が見える。本殿前の石灯籠2基の右側1基には、「徳治2年3月7日」の刻名があり、鎌倉時代の貴重...
浦島伝説の地にある温泉。夏は海水浴も楽しめる。〈旅館〉万助楼(TEL.0772-72-0145)シーサイド佐竹(TEL.0772-72-1188)五郎兵衛(TEL.0772-72-0305)【泉...
久美浜町の東方、静かな山間に建つ。本堂の右手には、新しい収蔵庫があり、回廊でつながっている。正面3間、側面4間、宝形造り、銅板かやぶきの本堂は、桃山期の作風を残している。収蔵庫内の用明天皇の皇子...
浅茂川漁港を一望できる丘に位置し、浴場からは雄大な日本海が望める。浴場に隣接して、屋内温水プールも設置されており、四季を通じて利用できる。施設にはレストランもある。【泉質】アルカリ性単純温泉(低...
国道178号沿いにある道の駅。真後ろに立岩を望むことができ、自然景観がすばらしい。真後ろにはオートキャンプ場があり、山陰海岸ジオパークのジオスポットでもある立岩に歩いて行けます。・地域情報センタ...
岩滝町・大内峠から丹後半島を尾根づたいに北へ50km、この道が丹後縦貫林道で代表的な景勝地を総ざらいできる。天橋立を横一字に見、そこから世屋高原家族旅行村、スイス村、碇高原総合牧場へと続く。楽し...
丹後半島のど真ん中にあり、「スイス村」にある施設の1つ。春から秋のキャンプやテニス、冬のゲレンデ雪遊びと四季を通じて利用できる。
比較的水深が浅く波が穏やかで小さなお子様でも安全な海水浴場。キャンプ場、オートキャンプ場を併設。 海水浴場の紹介ページはこちら
1フロア3室の展望温泉風呂付客室はテラスにベッドルーム、和室からなるスイート仕様。開放感ある大浴場やエステルームを併設し、優雅な時を演出します。夕食は地蟹(11月~3月)や但馬牛など贅沢に愉しめ...
江戸時代に7代藩主・京極高備(たかまさ)により、四国の金毘羅権現の分霊をお迎えしたもの。家内安全、学業成就、商売繁盛、縁結びなどのご利益があるといわれている。全国でも珍しい「狛猫」は、ちりめんで...
京都府の最北端にあり、遠くには若狭の海岸、越前海岸を望むことができる。眼下には約800mにわたり、高さ30~40mの黒い岩肌をみせる柱状節理の安山岩の断崖が続く。岬の突端には、明治31年(189...
ファミリー向けのキャンプ場。海水浴場もある。オートキャンプサイト約30区画
「久美浜焼」の陶芸作品の見学や、プロの陶芸家の指導の下、ろくろ・手びねりなどの手法で製作体験ができる。
グラウンド(野球コート・ソフトコート)、テニスコート(2コート、ナイター完備)、芝生広場を備えた運動公園。四季を通じて楽しめる。(事前予約・支払要)
咲き乱れる色とりどりの花。75,000平方メートルの広大な花の郷は開放感たっぷりで美しい景観をお楽しみいただけます。
「橋木の観音さん」として親しまれている。養老元年(717)にインドの僧、善無畏三蔵が創建した古刹。桓武天皇より勅願を頂き、弘法大師より発信貴山の山号をつけられた。寺宝の千手観音(非公開)、宝篋印...
標高181m、京都府の歴史的自然環境保全地域にも指定されている権現山にある吉原山城跡。戦国の武将一色・細川氏、峰山藩主京極氏が蔵王権現を祀ったところから権現山とも呼ばれている。春の桜、秋の紅葉で...
江戸時代の史料によると、豊臣秀頼の武将で大坂冬の陣・夏の陣で活躍した大野治長の父、道犬を城主と伝える。深い緑に包まれた城跡は、三段の台地となっており、現在城跡には大野神社がある。
日本海を望む景勝の地に建ち、日本標準時子午線東経135度の最北の地をしるす塔。網野町の頭文字の「A」をデザイン化したステンレス製の塔で、高さは5.5m。電源には太陽電池を使用し、日本標準時とグリ...
網野町は「丹後国風土記」に伝えられる浦島太郎伝説の地。浦島太郎は風土記では水江浦嶋子となっており、この嶋子を祀る神社が嶋児神社。付近には、嶋子が釣った魚を放しておいた釣溜(つんだめ)という岩場もある。
山陰海岸ジオパーク・京都の自然200選に選ばれ、屏風のようにそびえる、高さ13mもある奇岩で、北西の方に小さい岩が5つほど海に浮かび、それがちょうど一直線に連なり、台地の亀裂の変化を物語っている。
天平2年(730)僧行基が開いたという古刹。本堂は、鎌倉時代のものでこけらぶき、入母屋造り、しとみ戸をはめた神殿造り、しっとりとした落ち着きのある建物で重要文化財に指定されている。行基自作の行基...