ハリス理化学館同志社ギャラリー
創立者 新島襄の志と同志社の歴史を資料で紹介する展示施設。ハリス理化学館は、J.N.ハリスの寄附をもとに明治23年(1890)に竣工し、ながらく同志社における理化学教育の拠点となった建物であり、...
創立者 新島襄の志と同志社の歴史を資料で紹介する展示施設。ハリス理化学館は、J.N.ハリスの寄附をもとに明治23年(1890)に竣工し、ながらく同志社における理化学教育の拠点となった建物であり、...
明治9年(1876)に京都府師範学校として創立以来の教材、教具、作品などを整理して学術研究や学校教育、社会教育に役立てるため、平成23年(2011)に開館しました。所蔵品は、200点以上の理化学...
舞鶴鎮守府初代司令官長であった東郷平八郎が、明治34年(1901)開庁以来2年間を過ごした官邸。木造平屋建で一部洋館となっており、裏庭には長官が「一心池」と命名した心の字の形をした池がある。&n...
〈展示内容〉海や交易に関わる考古資料、北前船の模型や船箪笥、田辺籠城図や城下町の絵図・江戸時代の祭礼絵巻、民俗芸能や仏教美術の紹介海辺の京都 浮世絵コレクション(酒呑童子、浦島太郎、三庄太夫など...
向日市民体育館1階ロビーにある歴史文化交流センターでは、体育館周辺の遺跡の発掘調査で発見された縄文・弥生時代、古墳時代の土器や石器を展示したり、向日市に中心があった「長岡京」の解説などをパネル展...
京都駅から徒歩5分、オムロン株式会社の隣にある「コミュニケーションプラザ」は、過去、現在、未来に続くオムロンの取り組みを紹介する企業博物館です。館内は、歴史フロアと技術フロアから構成されています...
福田美術館は主に江戸時代~近代にかけての日本画を中心としたコレクションを有しており、シーズン毎に所蔵品を中心とした企画展示を開催している。大堰川を臨む嵐山の景勝地に位置し、施設内のカフェからは渡...
本施設は、宇治のシンボルである宇治橋と太閤堤跡、莵道稚郎皇子御墓を結ぶ、歴史軸上に位置します。その歴史を感じることができる史跡、庭園、広場、お茶と宇治のまち交流館「茶づな」では、宇治の時の流れを...
旧小学校の校舎を利用した資料館。昔の衣食住に関するものや用具を中心に、漁業・林業・織物業に関する道具、古文書など約8,000点を収蔵しています。
川島織物文化館は、明治22年(1889)に「川島織物参考館」と称し開館した国内最古の企業博物館。展示は、天保14年(1843)の創業以来、こだわりのモノづくりと飽くなき研究心から生まれた精緻で優...
京都丹後鉄道宮福線大江駅前にある「大江山鬼瓦公園」は、全国の鬼師(鬼瓦制作者)の集大成ともいえる作品が72個、一堂に野外展示されている。ほかにも鬼のプロムナード、鬼の酒噴水、鬼の街灯、鬼のマンホ...
日本有数の規模を誇る椿園をはじめ、あじさい園やしゃくなげ園など季節ごとに色とりどりの花を楽しむことができる。椿 1,500種 3万本あじさい 約100種 10万本その他 ツツジ、しゃくなげなど
天文分野だけでなく、様々な体験教室や物作り教室、コンサートなどの多彩な内容のイベントを開催し、大人から子どもまで楽しんでいただける天文館。豊かな自然環境を生かし、口径95cmの大型天体望遠鏡を使...
本場の宇治茶を気軽に楽しんでもらおうと宇治市が開いている市営の茶室。茶道連盟の先生らが本場の宇治茶に季節のお菓子を添えてお点前をしてくれる。作法を知らなくても問題はない。(月に数回、煎茶道の日もある)
平成3年(1991)に完成した音楽ホール。建築家・黒川紀章氏の設計。緑あふれる周辺の環境に合わせて外観のデザインは山並みをモチーフにしている。音響効果の素晴らしさは国内外の音楽家から高く評価され...
三段池公園内にある北近畿で唯一の動物園。小さい動物園ならではのアットホーム感で、レッサーパンダやシロテテナガザルの希少な動物、リャマ、カンガルー、フラミンゴなどのかわいい動物に出会えます。ふれあ...
明治36年(1903)4月1日に開園した、日本で2番目に歴史ある動物園。約110種の動物を飼育している。平成27年11月に全面リニューアルオープンした。「ゾウの森」では、ラオスから来た4頭の若ゾ...
酒の史料館。京都伏見の歴史と酒文化、この地の酒造りの発展を牽引してきた月桂冠のスピリッツを感じることができる。見学後には、季節ごとに揃えたさまざまな日本酒のきき酒も。伏見城外堀だった宇治川派流に...
夜久野の名を冠するアンモナイト「ヤクノセラス・ヌカタエンゼ」をはじめとする世界各地の化石や福知山市内の遺跡からの出土品を展示している。
在日朝鮮人、故鄭詔文(チョンジョムン)氏が収集した、高麗青磁や朝鮮白磁など、朝鮮美術・工芸品、約1,700点を所蔵している。年2回の展示替。ユネスコ「世界の記憶」に登録された「朝鮮通信使」資料を...
島津製作所が1875(明治8)年の創業以来製造してきた理化学器械やX線装置、標本・マネキンなどを展示しており、京都の近代化と共に歩んだ歴史をご覧いただけます。実験コーナーや田中耕一のノーベル化学...
弥生時代から古墳時代にかけて交易で栄えた丹後「丹後王国」をキーワードに考古資料を中心に展示している。赤坂今井墳墓の頭飾りや、網野銚子山古墳の丹後型円筒埴輪は必見。
「日本の鬼の交流博物館」は、全国各地の鬼にまつわる資料や大江山の鬼退治伝説に関する資料、古代から現代までの鬼瓦などを展示。鬼の交流ホールでは、鬼をテーマにした絵画や写真を展示している。
静かな山間の里である五十河内区は、都を離れた小野小町が晩年を送り亡くなった伝承がある。舎(やかた)は430平方メートルで、神殿造りをイメージしている。ほぼ等身大の小町のブロンズ像の他、小町がこの...